モチベーションが上がらない!そんなあなたに。【読書レビュー#101】

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前回めでたく100冊目のレビューを終えたと同時に10月分のレビューが終わり、
これより11月分にやっと入れます。

一つの大きなマイルストーンを通過したところで、ますます意気上がるところですが、
そんな気持ちを反映するかのように今日はこれ。



いいですねー、オードリー・ヘップバーン。
懐かしいです。思い出します。

学校サボって一日中くり返しマイ・フェア・レディ見てたの思い出しました。

と、

  今日は映画の話しかい?

と思われたかもしれませんね、失礼しました 笑

今日はこちらです。


「衛生要因と動機づけ要因」で有名なハーズバーグの1968年の論文から、2008年の論文まで、
「動機づけ」をテーマにしたハーバード・ビジネス・レビュー誌に掲載の論文集。
ピグマリオン効果とか、MBOの限界とか、Y理論の先にあるもの、とかとか。
あと、ここでレビューした「ライフ・シフト」の著者である、
リンダ・グラットンの2007年の論文も寄稿されてます。

個人的にはすごぉ〜くためになったんですが、興味ない人には、

  (゚Д゚)ハァ?

ですね。スミマセン 笑

動機づけ、めっちゃ大事。
でも人間て難しい。

なんて思われるあなたにも。
論文集といいながら、読みやすいです。


【新版】動機づける力―モチベーションの理論と実践 (Harvard Business Review Anthology)

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